OMG…💦やっちゃった@スイス


こんにちは。ベルギー在住の管理栄養士、SHOKOです。


はじめましての方は こちら からどうぞ☆

BLOGランキングに参加中です。ポチッと押していただけるととても嬉しいです!

今回は、前回の記事冒頭でも少し書いた3泊4.5日のお話です。


こんなこと、人生で初めてだよ・・・とほほ、、という事件発生。

記録としてブログに残したいと思います。


食事や栄養とは全く関係ないですが、お時間ある方はお付き合いの程よろしくお願いします。(笑)





天候に恵まれ、青空の下でスイスの美しく壮大な山々を望み、美味しいチーズを堪能・・・✨


同行者もみな楽しい人ばかりで、それはもう楽しすぎる旅!



ああ、なんて贅沢で幸せなんだろう・・・・💓




そんな事をマッターホルンを背にしながら思っていました。



が・・・・・・!!!!!!




「これから帰って・・・飛行機何時だ???」




帰路の飛行機、boardingtimeは17:50、18:15発のフライトでした。


マッターホルンに一番近い展望台、「グレッシャーパラダイス」を出たのがおそらく12:30頃。


展望台からマッターホルン麓の街、ツェルマットに降りるのに約40分、さらにツェルマットからチューリッヒ空港まで車で約4時間。



オンラインチェックインをしていたとはいえ、空港にせめてboardingtime1時間前には到着していたいところ。。。





ピーーーーンチ😱!!!!!!!



ま・まに合わない・・・



いや、まだ望みはある・・・?





可能性はまだあると信じたい気持ちでいっぱいになりながらも、車に乗り込みツェルマットを出発🚗。




旦那さんの友達が安全運転な上にくねくね山道をとってもナイスな運転でかわし、高速道路では限界ギリギリスピードで走り、、、一回も休憩することなく運転。





旦那さんは助手席で他のルートや飛行機の便が変更できるかなどをリサーチ。




そんな中、私は後部座席真ん中に座っていたため揺れが激しく車酔い😢


(深呼吸したり、もらった飴をなめたり、寝たりしたけど一向に良くならなくて辛かったあ・・・)



そんな努力と忍耐の甲斐なく、時間は刻々と過ぎてゆき、渋滞にも巻き込まれ・・・




あと10㎞というところでフライト15分前を迎えました。




😭😭😭😭😭




乗れなかった・・・



こんなこと、人生で初めてだよ~~






フライトの便を変更できないことがわかっていたので、意気消沈の我々。

(嗚呼、飛行機代・・・)




ですが、長時間長距離の運転を頑張ってくれたお友達には感謝しかありません。

(お友達はドイツ南部在住の為、飛行機で帰る必要なし)



さて、どうしよう・・・



翌日から旦那さんは通常通り出勤しなければならない為、できれば睡眠は確保したい。

なるべく簡単に、低価格で帰りたい。。

なるべく早く自宅に到着したい。。。


(こんなことが可能なのも、ベルギー在住だからこそですよね。。。有難すぎる✨)




運転してくれた旦那さんのお友達夫婦とはチューリッヒの中央駅でさよならし、あらかじめGooglemapで調べておいた帰宅方法で帰ることを決意。


よし!これでお家に帰ろう(;;)



その帰宅方法は以下の通り。




チューリッヒ→マンハイム→フランクフルト→ボン→ポルツ→ケルン(ここまで電車移動)→ブリュッセル北駅(バス移動)



よし、これで帰れば翌朝5:30には帰れる✨

(嗚呼、車中泊決定・・・)


電車の時間にはまだ余裕がある💓と、チケット窓口に並ぶ。




ところが進みが遅いうえに、どうやらその日に限って調べた方法通りには運航していないとか・・・?



帰れる!と落ちた気分が少しずつ上がってきていたのに、またもや怪しい雰囲気・・・



電車出発2分前に窓口の順番が巡ってくるも、窓口のスタッフは何も解決策を示さずに「もう2分前だから私は何もできない」って。 ひゃ~~~~



😱😱😱😱😱




スイストラベルパスを持っていたため、スイス国内の交通機関はチケットを買う必要なし。


(スイストラベルパスとは、決められた期間内であればスイス全土の国鉄、バス、私鉄、湖船が乗り放題。このパスを持っていれば、ほとんどの登山鉄道をはじめロープウェイ、リフトなども50%OFFで乗ることができるのでとってもお得!!大人一人、3日間のパスでCHF344)



とりあえず調べていた電車にかけ乗り、途中停車駅であるドイツとの国境の街、バーゼルへ。




((電車内で切符をチェックする車掌さんにその後の方法を聞いてみよう!))



・・・と試みるも、明確な対応は得られずそそくさと去ってしまう(これぞ海外のサービス業…)



どうしよう・・・と困っていたところ、なんと救世主登場✨✨✨



私の隣に座っていたインド系のおそらく50代の男性!




『(本来の電車の最終地点である)ボンに行きたいのかい?』



声をかけてくれ、それから私たちはフライトを逃したこと、ブリュッセルに翌朝までに帰りたいこと等を伝えました。



すると、その男性はあらゆる帰宅方法をさくさくっと調べて教えてくれたのです(;;)💓


電車とバスを乗り継いでの帰宅

高速バスの利用

レンタカーの利用

…



彼によると、なんと一人40€という破格の安さでバーゼル発ブリュッセル行きの高速深夜バスがあるとの事!

しかも朝8時過ぎには自宅に着けそう!!!



高速バスの利用、頭に無かった!

よし!それにしよう☆☆☆



私たちはバーゼルで電車を降り、wifiを探してなんとかバス発車1時間半前にオンラインチケットを購入。


(この時、私のiPhoneはロックがかかってしまい、wifiも使えずポンコツな状態・・・)



次はバス停の確認。


ここまで来て、バス停がわからず乗り遅れるのだけは勘弁!!!



とにかく無事帰る為に、私たちは真剣そのもの(><)


夕食はまだ済んでいなかったのですが、そんなことはそっちのけでバス停探し。



・・・が、なかなか見つからない。



あれ・・・?この通りのハズ・・・




結局は一本別の通り沿いにあることを確認できたのですが、それまでに結構歩き回ってしまいました。


一難去ってまた一難とはこのことだな、、と。




そんな訳でブリュッセル行きの深夜バスチケットの購入とバス停の確認ができ、21時過ぎにやっと夕食にありつけた私たちでした。


(ちなみに昼食も時間がなくパンひとつをかじるというこの日)




定刻通りバスは発車。


疲れのせいか、車内ではほとんど起きることなく爆睡。



途中、フランスのストラスブールでバスの乗り換えをし、翌朝8時頃ブリュッセル北駅に到着したのでした。



いやあ~~着いた~~長かった・・・



ブリュッセルに暮らし始めて約8か月、欧州人とアールヌーボー建築の街並みを見ても、「帰ってきたなあ」とホッとできるようになったことに欧州生活での慣れを実感。




それでも帰宅後、旦那さんの出勤の為に作った朝ごはんは具だくさんお味噌汁とご飯、梅干しでした。(笑)


やっぱり落ち着くご飯は和ご飯だなあ。




・・・ということで、この珍道中ブログに最後まで付き合ってくださった方へ、

私たちがインド系黒人さんから教えてもらった格安高速バスのサイトを紹介します!!



日本の高速バスのヨーロッパ版といった感じで、国境を越えて様々なところに安く行けそうです。


こんな高速バス、ヨーロッパにもあるんですね~~。


【FlixBus】


バスも意外と快適だったので、これからも使いたいなと思います♡



それにしても、フライトに間に合わないということが起きるなんて💦

これから旅の最終日は時間を十分気にしながら楽しもうと心に誓いました。





読んでくださりありがとうございました♪


SHOKO


0コメント

  • 1000 / 1000

douce

"douce"とは、フランス語で 穏やかな、優しい、心地よい、甘い、愛情のこもった、 という意味。 そんな毎日を送るためのヒントを、 食・栄養の観点から贈ります。 管理栄養士・SHOKO ※現在ベルギーにて生活中。 毎日のあれこれを綴ります✨