『心の栄養』


こんにちは。ベルギー在住の管理栄養士、SHOKOです。


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今回のテーマは、「心の栄養」。



そもそも「栄養」って、体に何らかの形で(経口・経鼻・経管・点滴など)、体に必要な成分を取り入れて、

生命維持につながる代謝を繰り返していること を「栄養」というのです。



だから、時には体に不足している栄養素を意識して摂ったり、毎日バランスに気を付けた食事をすることで健康的な体を維持して生活し、生きていくことができるんですよね♪




では、「心の栄養」とはあなたにとって何でしょうか?




私はここ最近、「心」が完全に「不調」でした。


目の前の一瞬の出来事が、私の心に様々な感情を抱かせ、時間を追うごとに増して、変化して、


自分に問い詰めたりもしました。


いろいろなことを考えすぎて、疲れて、言葉もなくなり、涙ばかりでてきました。


そんな自分も嫌になりました。




でも、気が付くと心は軽くなっていました。


何をしたのか??




それを思い出してみると、それは「散歩」と「料理」でした。




心が詰まって、家を出て外を歩きました。

やみくもに、知らない道をたくさん歩きました。


外では風が吹いてて、鳥が鳴いてて、緑があって、空を見上げると雲があって。

当たり前のことなんですが、それが気持ちよくて、私を少しスッキリさせてくれました。



私は管理栄養士です。

どんなに悲しいことがあっても、辛いことがあっても、ご飯を作るし食べます。


料理をしていると、自然と目の前のことに集中して、余計なことを考えなくて済みます。

だんだん楽しくなってきて、料理が出来上がると達成感に満ち溢れて、

いつの間にか心はスッキリしています。




私にとって心の栄養は「散歩」と「料理」でした。

自然に触れることが大好きだし、料理することは本当に大好き。



「大好きなこと」は、どんなに「悲しいこと・辛いこと」でも必ず自分を救ってくれます。



みなさんの「心の栄養」はなんですか?



映画を見ること、美味しいものを食べること、買い物をすること、スポーツすること、、、




何か一つでも、自分の「心の栄養」を見つけておくのをお勧めします☆


いざというときの、自分の助けになってくれます。




ただし、これだけは要注意!

なるべく、「人」より「物・事」が良いですね(^^)


時に人は裏切りますが、物や事はそんなことありません♪



そしてこれも要注意。

お酒やタバコを「心の栄養」にはしないように。


一瞬、自分を助けてくれるかのように思いますが、反対に自分の体と大切な人を傷つけてしまいますよ。


これは心から願うことです☆



大切な人にとって、体や環境にとって、そして自分にとって「大好き!」なことを、「心の栄養」にしていきたいですね。


読んでくださりありがとうございました♪


SHOKO


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douce

"douce"とは、フランス語で 穏やかな、優しい、心地よい、甘い、愛情のこもった、 という意味。 そんな毎日を送るためのヒントを、 食・栄養の観点から贈ります。 管理栄養士・SHOKO ※現在ベルギーにて生活中。 毎日のあれこれを綴ります✨