スペインを食す!


こんにちは。

栄養と料理で笑顔溢れる食卓を作りたい、管理栄養士のSHOKOです。


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先日、スペインのバルセロナへ行ってきました!

メインの目的は、メッシ率いるfcバルセロナの試合をカンプ・ノウで観戦する事⚽️💓

もお〜〜感激しました!


生バルサ、生メッシを見て沢山書きたい事があるのだけど、それ以上に書きたい事が❣️



それは、

"スペインは日本人に合う美食の国"

だったという事!


という事で、今回の旅を食にスポットを当てて書いてみたいと思います。


スペインといえば…パエリア!

スペインといえば、

そう、パエリア🥘✨


浅い鉄鍋に、米、たっぷりの魚介🐟🦑!



スペインで本場のパエリアを食べる事が私的には1番の目的だったといっても過言ではありません。。


バルセロナに到着し、ランチ先のレストランにて早速注文💓


これでも、一人前です…❣️



たっぷり、数種類の魚介が乗っています!

そして、思ったよりも黒かった米!

黄色いサフランのイメージでしたが、サフランというより魚介のスープを使った色でした。


お味は…


もちろん最高🤤💓


ふうふうしながら食べ、
お米のつぶつぶ、魚介の旨味、、

なんて美味しいんだ…🤤🤤🤤



少し塩辛いですが、魚介のスープをつかっているからかな?

もともと味付けが濃い文化なのかな?


端っこの方にはお焦げのような部分もあって、旨味が凝縮されていました!




こちらのお店では、前菜としてイワシやサラダも注文しました。



こちらがそのイワシなんですが、前菜というには量が多い😳!

2人で9匹はお腹いっぱいです。


ベルギーでは料理を他の人とシェアする文化が無いのですが、スペインはどうやらあるようです!だから前菜とはいえ量がしっかりなのかな〜



でも、ベルギーではこういった青魚、小魚の料理がなかなか食べられないのでとても嬉しいですね。


ちなみにお邪魔したお店はこちら。


ビーチに面したレストランで、店内の装飾も海らしさ満載🏖💓

スタッフはとっても優しくて気が効く、素敵なお店でした✨

↑こんな風に、パエリアを大量に作っていました!



どうしてももう一度パエリアを食べたくて、滞在最終日に別のレストランで🥘↓

具材は先ほどのものとほぼ同じです。

ムール貝、エビ、イカ、貝が入っていました。


パエリアには肉が入っているもの、イカ墨で炊いているものなど数種類あるのですが、この組み合わせがバルセロナでは主流のようです。


そしてやはり、"黄色くない!!"

パエリアのイメージはもっと黄色くて、サフランの香りがふわ〜〜っとするものだったんですが、全くの別物。


こげ茶です。


サフランはやや少し入れているようですが、魚介スープを入れて炊くとそこまで綺麗な色は出ないようです。沢山入れすぎると、薬のような味がしてしまいます。


逆に、とっても綺麗な色をしているパエリア(冷凍物や安物によくありがち)はサフランではない『コンテ』と呼ばれる着色料を入れているとか…

怖い〜〜💦


それはともかく、本場のパエリアを食べられて念願叶えたり✨


ただ1つ、注意点!

パエリアは量が多いので、食べ過ぎでお腹を壊さないよう気をつけましょう♪



日本でも人気なバル、その実態とは


もちろん、バルへも行ってきました。


その前に、少しだけスペイン人の食生活について豆知識を🍴🇪🇸


1日の食事の中でスペイン人にとって1番重きを置いているのが、昼食。


朝食はサンドイッチやパンとコーヒーで簡単に済ませ、
11時頃軽いスナックをとります。

そして昼食時間は大体14時から始まって2時間ほどゆっくりとると言われています。


(14時から、しかも2時間もー!?仕事は大丈夫なのか??)



昼食をしっかりとるので夕食はテレビでサッカー観戦をしながらワインやビールとともにタパス(小皿料理)をちょこっと楽しむのみ。


そんな、スペイン人。


その為、バルセロナのレストランでもランチ営業は13:30〜の所ばかり!
(これから行く予定のある方は、レストラン情報を要チェックです!)


バルは大体午後からオープンしています。

バルで楽しめるものといえば、タパス(小皿料理)!



沢山美味しそうなものが並んでいて、迷っちゃう!


メニュー表やショーケースの中から

ブルスケッタ(バゲットを薄くスライスし、その上に生ハムや野菜の和え物がトッピング)や、コロッケなどの揚げ物、ムール貝やエビ、タコなどの魚介料理を選び、

食べたい分だけ注文できる✨というものです。


日本の居酒屋と同じシステムですね。





このタコ、本当に美味しかった…🤤❣️
下にマッシュポテトが隠れているのですが、これがまたスパイシーな感じで美味しい。


どの料理も、ちょいしょっぱめでワインとの相性が抜群!

日本と同じく海に囲まれた国だから、塩気が好きなお国柄なのかな?

(ベルギーはそこまで味が濃くないのです!)


ワインはもちろん、スペインワイン(赤がおすすめ)を選んで下さいね✨



こちらはなんと、フォアグラ!

とろけた〜〜


ぜいたくですね。



好きなものをちょこっとだけ頼むって、ベルギーでは絶対に出来ないので(笑)

久々に居酒屋気分で楽しかったです。



おすすめバルはこちら


行列のできる人気店だそうですが、16時くらいに行ったら10分くらいで座れました✨

可能であれば、カウンター席がおすすめです❣️


スペインは日本人に合う食文化だった

話は長くなりましたが、


多種類の魚介、
お米文化

それに伴って味が少々濃いめ❣️

小皿料理をつまみながら、お酒を片手におしゃべりを楽しむ。。


実際の食べ物は全く異なりますが、根本的な所は日本と似ている部分が多いなあ〜と感じたのでした。



情熱の国であり、気候も温暖で、ガウディをはじめとする著名な建築家の建築物も素晴らしい、


そんなスペインが大好きになりました!



希望としては、サグラダファミリアが完成したらまた行きたい…💓







読んでくださりありがとうございました♪


SHOKO


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douce

"douce"とは、フランス語で 穏やかな、優しい、心地よい、甘い、愛情のこもった、 という意味。 そんな毎日を送るためのヒントを、 食・栄養の観点から贈ります。 管理栄養士・SHOKO ※現在ベルギーにて生活中。 毎日のあれこれを綴ります✨