食べ物を選ぶことは人を想うこと。


こんにちは。ベルギー在住の管理栄養士、SHOKOです。


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先日、ベルギーでの食材やBIOの事などの話を聞いてみたいとメッセージいただいた方とお会いし、お話してきました💓


その方は赤ちゃんが生まれたばかりで、
出産をきっかけに食への関心がさらに高まり、より詳しく聞いてみたいとのことでした。


事前に沢山の質問を用意してくださり、穏やかな笑顔の奥には母としての真剣な想いを感じました。

私もその想いに応えたい!との思いで、前日まで学びを深め、当日も伝えられる範囲で精一杯お話させていただきました💕


まずはお相手の相談したい事、食習慣、生活スタイルをよく聞き取り、背景を知ること。

その上で誠心誠意、質問に答えること。

そして、その方にとって可能な方法をお伝えし、何かの気づきを与えること。


これらは病院で毎日患者さんへ栄養相談をしていた経験がいかされているなと✨

どんな経験も、自分の糧になるものですね。



また、お相手の方のお話をうかがって感じたことがありました。


それは、

『食を大切に想うことは、自分じゃない誰かの為を想うこと。』


ということです。


食品の安全性や、食事のバランス・質など、

"自分が食べる分にはあまり気にしないけど、子どもが食べる物は気になるし、しっかり選びたい"

その言葉を聞いて、私はとっても嬉しかったです。



神経質になりすぎるのは良くないですが、

我が子が、愛する人が、大切な人が、より元気に、健康に、そして幸せに生きて欲しいから、"食"を大切に。

"食"を大切にすることは、我が子を、愛する人を、大切な人を想うことになるんですね。


だからこそ、食に関心を持ち、日々のお料理を大切にできる方がさらにもっと増えたら、きっと未来は平和だ!
とさえ思うのです。


(ここで言う、私の『食を大切にする』とは…?気になる方はぜひ一緒にお話しましょう♪)



今回の機会をきっかけに、私自身もさらに食を大切に、そして学び深めていこうと決心しました💓


皆さまも、お料理の際は"大切な人"の笑顔を思い浮かべて作ってみてくださいね✨


読んでくださりありがとうございました♪


SHOKO


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douce

"douce"とは、フランス語で 穏やかな、優しい、心地よい、甘い、愛情のこもった、 という意味。 そんな毎日を送るためのヒントを、 食・栄養の観点から贈ります。 管理栄養士・SHOKO ※現在ベルギーにて生活中。 毎日のあれこれを綴ります✨